申請の流れ

初回相談から在留資格の許可まで、行政書士法人乾事務所がすべての工程を丁寧にサポートします。初めてビザ申請をされる方にも安心の、わかりやすい5ステップです。

申請の流れ(5ステップ)

ステップ内容目安期間
STEP 1無料相談・ヒアリング1〜2日
STEP 2必要書類の確認・収集1〜3週間
STEP 3申請書類の作成・確認1〜2週間
STEP 4入管局への申請・受付1日
STEP 5審査・許可証の受領1〜4ヶ月

STEP 1|無料相談・ヒアリング

まずはお気軽にご相談ください。対面(大阪事務所)・オンライン(Zoom等)・電話のいずれにも対応しております。現在の在留状況、希望するビザの種類、就職先の業種など、現状を丁寧にヒアリングし、最適な申請方針をご提案します。

  • 📍 対面相談:大阪事務所(事前予約制)
  • 💻 オンライン:Zoom / Google Meet 対応
  • 📞 電話相談:平日9:00〜18:00
  • 🌐 多言語対応:日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語

STEP 2|必要書類の確認・収集

申請する在留資格の種類に応じた必要書類チェックリストをご提供します。雇用企業の書類(登記簿謄本・決算書等)が必要な場合は、企業への説明サポートも行います。海外からの取り寄せが必要な書類がある場合も、手続きをわかりやすくご案内します。

よく必要となる書類の例:

  • パスポート・在留カード(現在お持ちの方)
  • 卒業証明書・成績証明書(就労ビザの場合)
  • 雇用契約書・雇用内定通知書
  • 会社の登記簿謄本・決算書(雇用企業の書類)
  • 住民票・戸籍謄本(家族関係を証明する場合)

STEP 3|申請書類の作成・確認

当事務所が申請書類をすべて作成します。在留資格認定証明書交付申請書、理由書、その他必要書類を入管局の審査基準に合わせて丁寧に作成。お客様には内容をご確認いただき、署名・押印をお願いします。

不許可リスクを下げるために、申請書類のポイント(理由書の記載内容、職務内容の整合性など)を徹底的に精査します。

STEP 4|入管局への申請・受付

行政書士が入管局(大阪出入国在留管理局)に代理・取次申請を行います。お客様が入管局に出向く必要はありません(一部ケースを除く)。申請受付後、受付通知書をお渡しします。

申請後に入管局から追加書類の提出を求められた場合も、迅速に対応いたします。

STEP 5|審査・許可証の受領

審査期間は申請内容により異なりますが、目安は以下の通りです。

在留資格の種類標準的な審査期間
就労ビザ(更新・変更)2週間〜2ヶ月
在留資格認定証明書(新規)1〜3ヶ月
永住許可4ヶ月〜1年以上
帰化許可6ヶ月〜1年以上
短期滞在1〜2週間

許可の通知が届きましたら、在留カードの受領または新しい在留カードへの切り替え手続きをご案内します。

よくある質問(申請の流れについて)

Q. 申請中に在留期限が切れそうです。どうすればいいですか?

在留期限の2〜3ヶ月前には更新申請を開始することをお勧めします。万が一、期限内に申請(受理)された場合、審査中は「特例期間」として最長2ヶ月間在留可能です。ただし、在留期限を過ぎてからの申請は超過滞在(オーバーステイ)となりますので、早めのご相談をお願いします。

Q. 相談から申請まで、どのくらいかかりますか?

書類が揃っている場合、最短で相談から2〜3週間での申請が可能です。書類の取り寄せや翻訳が必要な場合は、1〜2ヶ月かかることもあります。お急ぎの方はご相談の際にお申し付けください。

Q. 不許可になった場合はどうなりますか?

不許可の場合、通知書が届きます。不許可理由を確認し、書類を補強した上で再申請が可能です。当事務所では不許可後の再申請も積極的にサポートしております。まずはご相談ください。

まずは無料相談から

ビザ・在留資格のことなら、大阪の入管専門行政書士法人乾事務所にお任せください。初回相談は無料です。在留状況を確認してから最適な申請方針をご提案します。

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